ファンを作りたい方、増やしたい方へ。
今日はファンを作りたい方、増やしたい方へ
僕が学んだとっておきの知識を紹介します!
お楽しみに!
さて昨日もお尋ねしましたが、あなたは誰かのファンですか?
ミュージシャン、アスリート、作家、アイドル、はたまた
この人のブログは一日も欠かさず読みたい!とか。
そういう「ファン」があると人生楽しくなりますよね!
ではなぜその人のファンなんですか?どうしてファンになったんでしょうか?
僕の例で考えますと、僕は小田和正ファンです。
じゃあなぜファンになったの?、ファンであり続けているの?と問われれば
歌声が綺麗、曲が好き、性格がまっすぐ、歯にきぬきせぬ物言いが好きなどなど。
あなたのファンで考えてみてもらうと、例えば
かっこいい、かわいい、曲を聴くとテンションが上がる、プレイがしびれる、
見たり聞いたりするとわくわくするなどがあるかな。
またおきにいりのブロガーがいるとすれば、その人の記事に共感できる、ものすごく勉強になる、新しい知識を学べてうれしいとか。
まずそこまでおさえたところで、
今日のテーマは
「自分のファンになってもらう」
そう自分が大谷翔平、坂道46の側になることなんです。
それを考えたとき、自分にはファンを作るほどのルックスがあるか、1シーズン53本のホームランを打てるのか、はたまた毎日だれかを引き付けるブログがかけるのか知識があるのか経験があるのか?と考えると、ちょっとあきらめモードになりますよね…
(って勝手にあなたをあきらめモードにさせたらすみません笑
少なくとも僕は先天的に人から注目を浴びる才能は、いくら探してみても見当たらないのです笑)
では僕に(あなたに)ファンをつくること、増やすことは不可能なのか?
そう結論づけるほどの根拠もあるはずないですよね。
なにか努力すれば、やり続ければ、どこかでバズるかもしれない、多くはなくても熱烈なファンが生まれるかもしれない。この考えはそこまで否定されないでしょ?
この場合でいうファンとは昨日紹介した
「自分が何かを言ったら、それに反応する人」です。
僕がこの商品いいですよ!と言ったら買ってくれる人、僕が歌えば笑、聞きに来てお金を払ってくれる人そういうファンです。
でも、むやみやたらにやり続けてればいつかはファンがついてくれるのか?
一生懸命やれば増えるのか?
これは何とも言えませんね。運任せなところがあります。
魚のいない海に100万回釣り糸を垂らしてもさかなはつれません。
そこで今日あなたに贈る、とっておきの知識です。
それは
「人は感情で行動して、論理で正当化する」
というものです。
これはいったいどういうことか?
ここまで書いて心苦しいのですが続きはまた次回。
(決してひっぱるつもりではなく、お腹がすきました)