大きく成功するために不可欠なこと
成功するために不可欠なことって何だと思いますか?
成功したい人、何かを成し遂げたい人、希望を持っている人、現状を変えたい人はたくさんいると思いますが、
じゃあそのために必要なことってなんだろう?それを考える人は少ないのかな?
その答えのひとつを僕は持っています。それについて書いてみます。
結論からいうと「運鈍根」、これです。
「運鈍根」、この言葉きいたことがありますか?
僕が初めて聞いたのは確か、20代のころ。(今は50代だからはるか30年ほど昔の話)
男が大成するための3つの要素、みたいな話で職場の先輩だったか、上司だったかに教えてもらいました。
やはり何かを成し遂げるためにこれって結構大事なんじゃね?ってその時思いました。
そしてこれを聞いたとき、なんかこれなら自分にもいけるかも?!って思ったのを覚えています。なぜなら何をやらせても僕は鈍くさいし、時間かかるし笑
運と鈍と根。
ググったり、ウィキペディアで調べちゃ興ざめなので今の自分の理解で話を進めていきたいと思います。
まず、運。
こいつは後回しにします笑笑
次に鈍
これは一見、何かができるようになるためにはマイナスのイメージありますよね。
鈍くさいとかトロいとか。のろまも漢字で書くと「鈍い」。
だけどやっぱり「どんくさい」とか「すぐできない」って、ほんとの意味で成功するためには必要な要素では!と思います。
なぜか?
のろい、とろい、にぶいって逆に言うと
「ゆっくり、時間をかけて、周りのヤジや声援に流されずに、自分の足で歩き続けていけること」だと思うのです。
ビジネスの世界でも一発屋とか一瞬稼いだらいいというんであれば「鈍」の要素はいらないかもしれません。
だけど長く大きく稼ごうと思ったら、それだけ時間も労力もかかるわけです。
最短距離は目指していくけど、わからないうちは無駄や失敗も多い。
それを繰り返し学んでいくことで、一つ一つステップを上がっていく。
この過程は今どんなに活躍して脚光を浴びてる人でも例外なく通ってきた過程だと思うわけです。
大谷翔平、井上尚弥、藤井壮太…みな世間から天才のように言われてる彼らでも
「鈍」を自覚し、自分なりの答えを出してきての今なのです。
そして「根」
これはわかりやすいかと。
根気、根を張ること。
自分の目指す目標まで根気よく続ける。もういうまでもありません。
ちょっとうまくいかないからと次々新しいものにとびついたり(日常ではそんな方法もありだと思いますが)すぐあきらめるようでは大きな成功はつかめないのです。
これは精神論を言っているのではなく、「実践行動」です。
やり続けられるか、やめちゃうか?
先が見えなく思えるようなときも、一つでもなにか次につながる行動を実践できるのか?
大木も今日は暑いから根を張るのやめよう、光合成やめよう、にはならず、
雨なら雨で、風なら風でその条件でやれることをやって大きく育っていくんではないでしょうか?
これをビジネスに置き換えて簡単に言うと
「成功するまでやめない」という至極簡単な言葉になるわけです(^^)
大きく成功するために不可欠なことは何か?
運鈍根のうちの鈍根から
「成功するまでやめない」
あたりまえっちゃあ当たり前ですが心しておきたいことです。
「運」についてはまた後日…。